NYガレージバンド、パーケイ・コーツ(Parquet Courts)が、アルバム『SYMPATHY FOR LIFE』をリリース

NYガレージバンド、パーケイ・コーツ(Parquet Courts)が、アルバム『SYMPATHY FOR LIFE』をリリース

ニューヨークのガレージバンド、パーケイ・コーツ(Parquet Courts)が、6枚目のアルバム『SYMPATHY FOR LIFE』をリリース。フィジカル及びストリーミング配信にて聴けます。

パンク、ガレージ、ディスコ、ハウスなどをぶち込んだごった煮サウンドが魅力だったパーケイ・コーツだが、本作はトーキング・ヘッズ諸作、プライマル・スクリームの『Screamadelica』などにインスパイアされ制作したアルバムとなり、バンド史上もっともダンサブルな仕上がり。

ラプチャー、!!!あたりのファンは間違いなく反応するであろう、現代版ニューウェイブ、ノーウェイブ・サウンド。バズコックスか!?なストレートな曲も飛び出したりと、最終的にアウトプットがシンプルな分、ガレージ、パンクリスナーにもアピールするであろうアルバムです。






■以下、インフォメーションより

ハウスとパンクの街NYが産んだガレージ・ヒーロー
パーケイ・コーツがダンサブルな最高傑作とともに帰還!!

古くからパンクとハウスやディスコが猥雑に混じり合い、混沌としたエネルギーが渦巻くNYシーン生粋のガレージ・ヒーロー、パーケイ・コーツが3年ぶり6作目となる最新作をリリース!!

地元ブルックリンのクラブや、トーキング・ヘッズ諸作、プライマル・スクリーム名盤『Screamadelica』にインスパイアされたという本作は先行シングルにして問答無用のキラー・チューン「Walking at a Downtown Pace」を筆頭に、NYらしいエコーに包まれた卑猥なディスコ・パンク「Marathon of Anger」や超限定12インチ・シングルとしてリリースされ、原型は40分にも及ぶというスロウなグルーヴでリフトアップしていく「Plant Life」など、史上最もダンサブルな全11曲を収録。

また、アルバムは共同プロデューサーとしてデヴィッド・バーンからThe xxまで手がけるロデイド・マクドナルドとPJハーヴェイからドライ・クリーニングまで手がけるジョン・パリッシュを迎え、デヴィッド・ボウイやフー・ファイターズ、ヴァンパイア・ウィークエンドを手がけたきたグラミー受賞エンジニアのジョー・ラポータがマスタリングを担当。

LCDサウンドシステム、ラプチャー、!!!らが作り上げたCBGBとThe Loftの交差点を引継ぎ、ロックこそ最高のダンス・ミュージックであることを体現した快心の一枚がここに!



Sympathy for Life [輸入盤LP]

Indieカテゴリの最新記事