【挿入歌】映画『チャーリーとチョコレート工場 』で流れる曲まとめ(原題:Charlie and the Chocolate Factory)

【挿入歌】映画『チャーリーとチョコレート工場 』で流れる曲まとめ(原題:Charlie and the Chocolate Factory)
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映画『チャーリーとチョコレート工場』の音楽をシーンとあわせて紹介(主題歌、挿入歌など)

2005年公開、ティム・バートン監督、ジョン・オーガスト脚本のミュージカル・ファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場 』(原題:Charlie and the Chocolate Factory)の挿入歌を紹介します。

本作の音楽を担当しているダニー・エルフマンは、ロックバンド「オインゴ・ボインゴ」の元リーダーで、ティム・バートンやサム・ライミの映画作品を多くてがけています。本作『チャーリーとチョコレート工場』のプロモーションでは、監督のティム・バートン、ウィリー・ウォンカ役のジョニー・デップらと共に来日も果たしました。

※以下、映画のシーンとともに挿入歌を紹介していますので、ネタバレにご注意ください。

映画『チャーリーとチョコレート工場』挿入歌


『Wonka's Welcome Song』 Danny Elfman

工場を訪れた子どもたちを、機械仕掛けのような人形劇が出迎えます。そこで流れているのがこの曲。エンドロールの一曲目でも使用されています。本作の音楽を担当し、ティム・バートンやサム・ライミの映画作品を多くてがけるダニー・エルフマンの手によるものです。



『Augustus Gloop』 Danny Elfman Featuring The Alleyns School Brass Ensemble

工場の中に入ると、おいしそうなチョコレートの川が流れています。注意を無視しチョコレートの川を素手ですくって飲んでいたオーガスタス・グループは、勢いあまってチョコレートの川に転落してしまいます。

するとパイプが出現しオーガスタスを吸い込み上方に押し上げるも、お腹が邪魔をして途中でつまります。そこに現れた大勢のウンパ・ルンパがこの曲を唄います。歌詞は、欲張りのオーガスタスを揶揄する内容。エンドロールでも使用されています。



『Violet Beauregarde』 Danny Elfman

バイオレット・ボーレガードが、ウォンカの忠告を聞かず”一枚でフルコース・ディナーの味になる不思議なガム”を食べます。次々味を変えるガムに喜ぶバイオレットですが、ブルーベリー味に変わったところでパンパンに膨れ上がってとブルーベリーの実のようになってしまいます。

そこに大勢のウンパ・ルンパが現れこの曲を唄います。歌詞はバイオレット・ボーレガードを揶揄する内容。エンドロールでも使用されています。


『Veruca Salt』 Danny Elfman

ナッツの選別室では訓練を受けた優秀なリスたちが選別作業をしている。ベルーカ・ソルトはそのリスが欲しいと主張するが、ウォンカに売り物ではないと断られてしまう。あきらめきれないベルーカはウォンカと父親の制止を無視してリスの中の一匹をを連れ帰ろうと手を伸ばします。

すると作業していた大勢のリスたちが一斉に飛び掛かってきて、ベルーカをダストシュートに落としてしまう。そこにまた大勢のウンパ・ルンパが現れこの曲を唄います。歌詞はベルーカ・ソルトとその親を揶揄する内容。エンドロールでも使用されています。



『Also Sprach Zarathustra』 Wiener Philharmoniker (Condacted By Herbert von Karajan)

テレビ室ではテレビを通してお茶の間にチョコレートを届ける研究をしています。「WONKA」ロゴの入った特大サイズのチョコレートを転送する際に、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラはかく語りき」が使用されています。このシーンは名作SF映画『2001年宇宙の旅』のオマージュとなっています。


『Mike Teavee』 Danny Elfman

転送装置という大発明をチョコレートに使っていることを馬鹿にするマイク・ティービー。納得いなかいマイクはウォンカの制止を無視して、転送装置のボタンを押し自らテレビの中に入ります。

テレビの中ではロックミュージシャンに扮したウンパ・ルンパが楽器を手に取りこの曲を演奏しています。歌詞の内容は、マイク・ティービーを"想像力のない子ども"だと揶揄する内容です。エンドロールでも使用されています。


映画『チャーリーとチョコレート工場』予告編映像


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