ウェス・アンダーソン監督の『フレンチ・ディスパッチ』|豪華キャスト総勢12名のキャラクターポスター一挙解禁!

ウェス・アンダーソン監督の『フレンチ・ディスパッチ』|豪華キャスト総勢12名のキャラクターポスター一挙解禁!
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映画『フレンチ・ディスパッチ』、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド、ティモシー・シャラメなど豪華キャスト総勢12名のキャラクターポスターが解禁!

フランスの架空の街にある米国新聞社の支局で働く個性豊かな編集者たちを描いた映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。解禁されたキャラクターポスターは、劇中で描かれる4つのストーリーに登場するキャラクターたちをフィーチャーしたもの。


キャラクターポスター一覧


ウェス・アンダーソン作品常連のビル・マーレイが演じるのは、フレンチ・ディスパッチ誌の編集長アーサー・ハウイッツァー・Jr。「泣かない」がモットーだが実は人情家であったアーサーの追悼号が描かれる本作だが、アーサーの心あたたまるエピソードを振り返ります。同じくウェス組のティルダ・スウィントンが演じるのは、フレンチ・ディスパッチ誌の記者の一人であるJ・K・L・ベレンセン。美術界を知り尽くした批評家でもある彼女は、第一話「確固たる名作」を執筆。フランシス・マクドーマンドが演じるのは、私生活に秘密を抱えた高潔なジャーナリストルシンダ・クレメンツ。彼女は学生運動を取材した、第二話「宣言書の改訂」を執筆。


ジェフリー・ライトが演じるのは、「美食」を追求する祖国を追われた孤独な記者ローバック・ライト。グルメ取材で訪れた現場で大事件に巻き込まれてしまう、第三話「警察所長の食事室」を執筆。オーウェン・ウィルソンが演じるのは、どこへでも自転車で出かける無鉄砲な記者エルブサン・サゼラック。編集長アーサーのお気に入り記者で、アーサーに甘やかされています。ベニチオ・デル・トロが演じるのは、服役中の凶悪犯にして、作品が超高額で取引される天才画家モーゼス・ローゼンターラー。 「確固たる名作」のエピソード に登場します。

エイドリアン・ブロディが演じるのは、服役中に出会ったモーゼスの絵を世界に送り出そうと画策する画商のジュリアン・カダージオ。レア・セドゥが演じるのはモーゼスの才能を目覚めさせたミューズである看守のシモーヌ。数奇な過去を持つ。ティモシー・シャラメが演じるのは、学生運動のリーダーでカリスマ性を放つが、女性には弱いという可愛らしい一面を持つゼフィレッリ・B。「宣言書の改訂」のエピソードで登場します。


リナ・クードリ が演じるのは、学生運動の会計係のジュリエット。ゼフィレッリとの青春溢れる掛け合いに注目していただきたい。マチュー・アマルリックが演じるのは、一人息子をこよなく愛するシングルファーザーで美食家のアンニュイ警察署長。スティーヴン・パークが演じるのは、アンニュイの部下の警察官にして、お腹まで満たす伝説の“名シェフ”ネスカフィエ。「警察所長の食事室」のエピソードに登場します。


この他にもエドワード・ノートンやシアーシャ・ローナン、ウィレム・デフォー、クリストフ・ヴァルツ、ジェイソン・シュワルツマンといった豪華キャスト陣が、絶妙は配役で出演しています。

日本公開日は2022年1月28日(金)です。


■予告編映像

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