【挿入歌】映画『トップガン』で流れる曲まとめ(原題:TOP GUN)

【挿入歌】映画『トップガン』で流れる曲まとめ(原題:TOP GUN)
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サウンドトラックも大ヒットした『トップガン』の主題歌・挿入歌

1986年公開のアメリカ映画。80年代を代表する作品で今なお高い人気を誇り、トム・クルーズを一躍トップスターに押し上げた作品です。

プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソンは、過去に『フラッシュダンス』や『ビバリーヒルズコップ』をヒットさせたことでも有名です。その経験から、『トップガン』もMTVの要素を持つ映像作品としてロックやポップ・ミュージックをBGMとして使用しています。


『トップガン (原題:Top Gun)』 挿入歌 Pick Up!

曲が使用されたシーンとともに紹介していきます。ネタバレあり。ご注意ください。

『Danger Zone』Kenny Loggins


映画『トップガン』の主題歌、オープニングで使用されているのが、ケニー・ロギンス 『Danger Zone』です。 空母から戦闘機が飛び立つシーンはあまりにも有名。この後も劇中で何度も使用されています。日本ではSUBARU『TREZIA(トレジア)』のCMソングにもなっています。

『Lead Me On 』 Teena Marie

歓迎パーティーで訪れたパブ(士官クラブ)で流れているのがこの曲です。ここで、マーヴェリックとトム・“アイスマン”・カザンスキーが初めて言葉を交わします。

『You've Lost That Lovin' Feeling 』The Righteous Brothers

マーヴェリックは、心優しく陽気な性格のレーダー要員グースと気が合います。チャーリーが教官であることを知らずの、マーヴェリックはグースの助けを借りて二人でこの曲を唄います。

また、エンディングではジュークボックスからこの曲が流れます。


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『Hot Summer Nights』 Miami Sound Machine

チャーリーにアプローチするも失敗に終わったマーヴェリック。二人が会話をするシーンのBGMとしてこの曲が流れています。


『Mighty Wings』Cheap Trick

マーヴェリックたちによる初飛行訓練のBGMとして使用されているのが、アメリカのハードロックバンド、チープ・トリックの 『Mighty Wings』 です。


『Through The Fire 』 Larry Greene

初飛行訓練を終えたマーヴェリック達が、更衣室の中で会話をするシーンでこの曲が流れます。


『Playing With The Boys』 Kenny Loggins

ビーチバレーをするシーンで、再びケニー・ロギンスの楽曲が使用されています。本家PVもバレーボールシーンです。

『Take My Breath Away』 Berlin

こちらもトップガンの音楽を代表する一曲。ビーチバレーを楽しんだあとマーヴェリックがバイクに乗りチャーリーの家に向かうシーンなど、マーヴェリックとチャーリーのロマンスに関連する場面でこの曲が何度も流れます。邦題は「愛は吐息のように」で、シングルチャート1位、アカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞しています。


『(Sittin' On) The Dock Of The Bay』 Otis Redding

チャーリーの家に招待されたマーヴェリック、そこで自分自身の境遇を語ります。母親の思い出の曲として、 オーティス・レディングの『(Sittin' On) The Dock Of The Bay』が流れます。口笛が特徴的なリラックスした曲です。


『トップガン (原題:Top Gun)』 予告映像


映画『トップガン』 作品情報

タイトル『トップガン』(原題: Top Gun)
監督 トニー・スコット
脚本ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・ジュニア
出演者トム・クルーズ
ケリー・マクギリス
ヴァル・キルマー
アンソニー・エドワーズ
トム・スケリット
音楽ハロルド・フォルターメイヤー
公開1986年
上映時間110分
製作国アメリカ


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