【挿入歌】映画『ボス・ベイビー』で流れる曲まとめ

【挿入歌】映画『ボス・ベイビー』で流れる曲まとめ

映画『ボス・ベイビー』の主題歌、エンディング曲、挿入歌を紹介

2017年にアメリカで公開された『ボス・ベイビー』(The Boss Baby)は、ドリームワークス・アニメーション日本歴代興行収入No.1を記録した大ヒット作。2010年に発表された絵本『あかちゃん社長がやってきた(作:マーラ・フレイジー)』を原作としたアニメーション映画です。監督はトム・マクグラス。

※ネタバレがある場合があります。ご注意ください。

映画『ボス・ベイビー』 挿入歌 Pick Up!

「Blackbird」 The Beatles

映画の冒頭、ティムを寝かしつけるために絵本を読み聞かせるシーンでこの曲が使用されている。

ザ・ビートルズの曲を、ティムの父親がアコースティックギターを弾き、それにあわせて母親が唄います。また、その後もこの曲は随所に登場します。


「Cheek to Cheek」 Fred Astaire

ベイビー株式会社のシーンで使用されています。
フレッド・アステアは米ネブラスカ州生まれの俳優、ダンサー、歌手です。舞台から映画界へ活動の場を移し、1930年代から1950年代にかけてハリウッドのミュージカル映画全盛期を担いました。


「(Every Time I Turn Around) Back In Love Again 」 L.T.D.

ボスとティムがお仕事参観に行くときに使用されています。
アメリカのR&B/ファンクバンド「L.T.D.」 の気持ちいいカッティングギターでノリノリのファンクナンバーです。


「C.C.Rider」Elvis Presley

映画の終盤、ラスベガスに行こうとするもその手段がないティムとボス。
その時にエルヴィス・プレスリーの物まねをしている人を見てアイデアが湧いてきます。


「What The World Needs Now Is Love」 Missi Hale

エンドロールで流れるのは、バート・バカラック作曲の 「What The World Needs Now Is Love」 です。ボーカルはミッシ・ヘイル。この曲は、1965年にジャッキー・デシャノンが歌い大ヒットを記録しました。

アレック・ボールドウィン (出演), スティーヴ・ブシェミ (出演), トム・マクグラス (監督) 形式: Blu-ray


Advertisement

映画『ボス・ベイビー』予告編


映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』予告編

映画『ボス・ベイビー』の続編。ビジネスで成功を収めたボス・ベイビーと専業主夫になった兄はそれぞれの人生を歩む。そこに現れた新たなボス・ベイビーにより、二人は世界を救うためのミッションに挑むことに。監督は前作にトム・マクグラスが務める。ボス・ベイビーの声は前作に引き続き『恋するベーカリー』などのアレック・ボールドウィン、日本語吹替版を俳優のムロツヨシが担当したことで話題になっています。2021年12月17日全国公開。

アニメカテゴリの最新記事