【挿入歌】映画『台風クラブ』で流れる曲まとめ

【挿入歌】映画『台風クラブ』で流れる曲まとめ

映画『台風クラブ』の音楽をシーンとあわせて紹介(主題歌、挿入歌、エンディング曲など)

『台風クラブ』は、『セーラー服と機関銃』や『お引越し』の相米慎二が監督を務めた1985年公開の日本映画です。

台風という非日常的で極限状態の天候にさらされたのをきっかけに、日頃の鬱屈した感情を爆発させる思春期の少年少女たちの姿を通して、危うさ・脆さを表現した名作。

のちにジム・ジャームッシュ作品などで、強烈な個性を発揮する工藤有貴の体当たりの演技や、公開当時、優等生的な配役が多かった三浦友和が、イメージを一転する役柄を演じ演技の幅を広げるきっかけにもなった作品です。

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※以下、映画のシーンとともに挿入歌を紹介していますネタバレにご注意ください。

映画『台風クラブ』 挿入歌


「暗闇でダンス」 バービー・ボーイズ

映画のオープニング、水着の少女たちがプールサイドでこの曲にあわせて唄い踊ります。

「暗闇でダンス」は1984年にリリースにされたバービー・ボーイズ(BARBEE BOYS)のデビューシングル。


『Feel No Way』 P.J. & Cool Runnings

教師の梅宮(三浦友和)に不満を持つ女生徒の発言をきっかけに、学生たちが暴れ出し、教室の中は一時収集がつかなくなります。やっと混乱が落ち着き、雨が降り出すシーンでこの曲が使用されています。


『翔んでみせろ』 バービー・ボーイズ

台風の襲来で外は大荒れの天気となるが、男女数名の学生が帰宅せずに学校に残ります。この曲をラジカセで流して踊ります。

『Children Of The World』  P.J. & Cool Runnings

学校に残った男女数名の生徒が、体育館にてこの曲を流し踊る。段々興奮していく生徒たちは制服を脱ぎだし、最終的には男女とも下着姿になって踊ります。


松田聖子 / 青い珊瑚礁


序盤のプールのシーンで生徒たちが唄う曲。

松田聖子 / SWEET MEMORIES

工藤夕貴がベランダで唄う曲。



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