【挿入歌】映画『グレムリン』で流れる曲まとめ(原題:Gremlins)

【挿入歌】映画『グレムリン』で流れる曲まとめ(原題:Gremlins)
©︎ 1984 Amblin Entertainment
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1984年公開のアメリカ映画、『グレムリン』のサントラ・挿入歌を紹介

クリスマスにペットとして贈られた珍しい生き物 ”グレムリン” が主人公の大ヒット作。続編『グレムリン2』とともに、監督は『インナースペース』等で知られるジョー・ダンテ。

※以下、映画のシーンとともに挿入歌を紹介していますので、ネタバレにご注意ください。

『グレムリン』の挿入歌はこちら

「Christmas (Baby Please Come Home)」Darlene Love

⇒Spotifyで聴く

ラジオDJがこの曲を流し、舞台であるキングストン・フォールズの町が映し出されるシーンで使用されています。フィルスペクターの名盤『A CHRISTMAS GIFT FOR YOU』に収録されています。


クリスマス・アルバムの名盤『A CHRISTMAS GIFT FOR YOU』はこちら


「Make It Shine」Quarterflash

⇒Youtubeで聴く

主人公"ビリー"と銀行の同僚である"ジェラルド"が、バーで話をするシーンで使用されています。


「Do You Hear What I Hear?」 Johnny Mathis

⇒Spotifyで聴く

ペルツァー宅、ビリーの母親"リン"が孵化したグレムリンの存在を察知し家の中を調べるシーン。グレムリンたちがレコードプレーヤーで流した曲がこちら「Do You Hear What I Hear?」です。


「Out Out」Peter Gabriel

ヒロイン”ケリー”が銀行の勤務後に働いているパブでグレムリンたちが暴れるシーン。デジタルリズムが印象的な、ピーター・ガブリエルの「Out Out」が使用されています。

「Gremlins…Mega-Madness」 Michael Sembello

⇒YouTunbeで聴く

同じく、ヒロイン”ケリー”が銀行の勤務後に働いているパブでグレムリンたちが暴れるシーンで使用されています。元々セッション・ギタリストとして長いキャリアを持つマイケル・センベロは、映画『フラッシュダンス』サウンドトラック収録の「マニアック」などで有名なミュージシャンです。


Michael Sembello の「Maniac」はこちら


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『グレムリン』 サウンドトラック



『グレムリン』予告映像

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