【挿入歌】映画『スタンド・バイ・ミー』で流れる曲まとめ(原題: Stand by Me)

【挿入歌】映画『スタンド・バイ・ミー』で流れる曲まとめ(原題: Stand by Me)
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1986年公開、映画『スタンド・バイ・ミー』の挿入歌をシーンごとに紹介

スティーヴン・キングの同名の小説を原作とした青春映画の「金字塔」。

※以下、映画のシーンとともに挿入歌を紹介しています。ネタバレにご注意ください。

映画『スタンド・バイ・ミー』の挿入歌はこちら

「Rockin’ Robin 」Bobby Day

ボビー・デイの『Rockin' Robin』はツリーハウスのシーンで使用されています。

1950~60年代を中心に活躍したR&Bシンガーのボビー・デイは、自身の代表曲「Rockin' Robin」がマイケル・ジャクソンにカバーされたことなどでも知られています。


「Sorry (I Ran All The Way Home)」The Impalas

ツリーハウスに到着したバーンに向かって、ゴーディ、テディ、クリスが唄うのが、The Impalas「Sorry (I Ran All The Way Home)」です。

The Impalasは1950年代に活躍したアメリカのドゥーワップグループで、ヒット曲「Sorry」で知られています。

「Mr.Lee」The Bobbettes

トランプで遊んでいる最中、突然バーンが「死体を見にいこう」と提案し驚かせるシーンで使用されているのが、The Bobbettesの「Mr.Lee」です。

アメリカのR&BガールグループであるThe Bobbettesは、1957年発表のヒット曲「ミスターリー」などで知られています。


「The Ballad Of Paladin」Johnny Western

映画の中で何度か登場人物がこの曲を歌うシーンがあります。4人が線路を歩きながら歌うシーン、くず鉄置き場でバーンが歌うシーン、エディが一人家に帰りながら歌うシーンなど。

この曲は1957〜63年にテレビで放映された西部劇『西部の男 パラディン』のエンディングソング。

「Great Balls Of Fire」Jerry Lee Lewis

リーダー”エース”を中心とした不良グループが、車で暴走し郵便受けをバットで破壊するシーンで使用されているのが、日本でも「火の玉ロック」として知られるJerry Lee Lewisの「Great Balls Of Fire」です。


「Whispering Bells」The Del Vikings

アメリカのドゥーワップグループ、The Del Vikingsの「Whispering Bells」は、4人がくず鉄置き場で過ごすシーンで使用されています。

「Let The Good Times Roll」Shirley And Lee

「Let The Good Times Roll」はニューオーリンズ出身のR&Bヴォーカル・デュオ”Shirley And Lee”のヒット曲です。

こちらも4人がくず鉄置き場で過ごすシーンで使用されています。


「Book Of Love 」The Monotones

アメリカのドゥーワップボーカルグループ" The Monotones"による「TheBookofLove」は、エースを代表する不良少年たちが、カミソリで肩に文字を掘るシーンで使用されています。

「TheBookofLove」はThe Monotonesの代表曲であり唯一のヒットシングルです。

「Lollipop」The Chordettes

アメリカのフォークソンググループ "ザ・コーデッツ "による「Lollipop」は、テディとバーンが線路を歩くシーンで使用されています。象徴的なイントロの”ポンッ”という音を、口の中に指を入れて鳴らします。


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「Everyday」Buddy Holly

映画『スタンド・バイ・ミー』の中で最も有名なシーンとも言える鉄橋のシーン。線路を歩きその鉄橋に到着したあたりで流れているのが、Buddy Holly の「Everyday」です。

「Come Go With Me」The Del Vikings

アメリカのドゥーワップグループ"The Del Vikings" の「Come Go With Me」は、鉄橋を渡り切った4人が、焚き火を囲みハンバーグを温めるシーンで流れる曲です。


「Come Softly To Me」The Fleetwoods

森の中で野宿をする四人が会話するシーンでラジオから流れているのが、The Fleetwoods の 「Come Softly To Me」です。

The Fleetwoodsは男女混成コーラス・グループで、1959年に「Come Softly To Me」で全米1位を記録しています。

「Hush-A-Bye」The Mystics

森の中で野宿した四人が、翌朝再び線路を歩くシーンで流れるのが The Mystics の「Hush-A-Bye」です。

The Mysticsは1950年代後半にブルックリンで活動を開始したロックンロール・グループです。

「Get A Job」The Silhouettes

死体の情報を得たエースたち。車で死体を探しに出発するシーン流れるのが、The Silhouettes の 「Get A Job」です。

元々はB面曲としてリリースされた「Get A Job」ですがラジオから火がつき、1958年にビルボードR&Bシングルチャートとポップシングルチャートで1位を記録しています。

「Yakety Yak」The Coasters

エースたちが度胸試しでチキンレースをするシーンで流れます。

アメリカのボーカル・グループ "The Coasters" は1949年よりレコーディングを行ない、1950年代後半に多くのヒット曲を生みました。こちら「Yakety Yak」もチャート1位を記録しています。

「Stand By Me」Ben E. King

エンディング曲は Ben E. King の「Stand By Me」です。

Ben E. Kingは、アメリカのコーラス・グループとして偉大な功績を残したザ・ドリフターズで活躍したあと、ソロシンガーとしても「Stand By Me」をはじめ多くのヒット曲を生みました。


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映画『スタンド・バイ・ミー』 予告映像

映画『スタンド・バイ・ミー』作品情報

タイトル『スタンド・バイ・ミー』(原題: Stand by Me)
監督 クリストファー・ノーラン
脚本ブルース・A・エヴァンス
レイノルド・ギデオン
原作スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー』
出演者ウィル・ウィートン
リヴァー・フェニックス
コリー・フェルドマン
ジェリー・オコンネル
キーファー・サザーランド 他
音楽ジャック・ニッチェ
公開1986年(日本:1987年)
上映時間89分
製作国アメリカ

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